11調弦の仕方

1-音叉やピッチパイプ等を用意しましょう

音叉
音叉等の音程が固定しているもので行ないましょう

*通常はチューナー等を使って調弦しますが、ステージ上やチューナーの電池切れ等で調弦できない時に、調弦する必要があります。

2-音叉で⑤弦のA(ラの音)に合わせます

⑤弦をAに合わせる


*音叉を持って、膝等(机等硬いものを叩くと音叉を痛めてしまいます)を叩きます。

*音叉の音と⑤弦の音を重ねて、うなりがなくなったら合っています。

3-⑤弦の5フレットを押さえた音と、④弦の開放弦を合わせます

⑤⑤フレットと④弦をあわせる

⑤弦の5フレットの音と④弦の開放弦の音を重ねて、うなりをよく聴きましょう!

4-④弦の5フレットを押さえた音と③弦の開放弦を合わせます

④弦の4フレットと③弦の開放弦を合わせる

④弦の5フレットを押さえた音と、③弦の開放弦を合わせます

以下、同様に行ってゆきましょう!

②①⑥弦の調弦
*③弦だけは4フレットなので注意がひつようです!

弦の特性によってはチューナーだけで正確に合わせることが出来ないこともあるので、自分の耳で聴いて音を合わせることが出来るようにしておくことが必要です。